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動向調査

第172回(2022年4月~6月)中小企業景況調査報告書を掲載しました

県内全体の業況は、前期より改善のとなり、全産業において改善となった。特に前期に大幅悪化となった小売業では、改善と なったが、全産業で仕入単価の上昇が経営上の問題点として第1位にあげられており、高止まりが続いている。 来期は、建設業、小売業で悪化が見込まれるが、製造業、サービス業では改善が続く見込みであり、県内全体の業況としては改善となる見込みである。 全国と比較すると今期は低いものの、来期も小幅の改善が続く見込みである。

令和4年4月~6月期栃木県中小企業景況調査(第172回)